#韓国 #トークン #コイン #地下鉄 #レポート #ICカード

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本日は韓国の地下鉄の乗り方についてのブログです。
旅行に行く前にガイドブックで調べていったのですが、やっぱりいざ一人で乗るときは緊張しました。
切符の買い方や乗り継ぎはそんなに難しくないので次回はもっとすんなり乗れそうな気がします。

韓国・釜山の地下鉄は現在6路線あります。
金海空港からはモノレールのようなものに乗っていけば地下鉄に繋がっています。(この路線も合わせて6路線になります)

今回は以前ブログでご紹介した国連記念公園や釜山博物館から歩いて地下鉄乗り場(大淵駅)まで行ってから、地下鉄に乗ったのでその時の様子の紹介です。歩くとだいぶ遠かったできつかったです(笑)
整理しておくとこんな感じになります。大淵駅→沙上駅(乗り換え)→金海空港駅です!

釜山の地下鉄路線図。観光の中心地西面や海雲台ビーチにも地下鉄で行けます。
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大淵駅(テヨン駅)の入り口の前には「メトロ」と書かれた標識があったので階段を降りていきます
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切符の券売機には日本語表記もあるので安心
自分が乗りたい路線を選びます。ちなみに赤黄青のマークがある場所は乗換駅と言う意味です。
料金は出発駅から到着駅までが10kmまでを「1区間」、10km以上を「2区間」として、2料金制となっています。
これ僕はよくわからなかったのでとりあえず2区間の切符を購入(笑)
いずれの切符も150円前後なのであまり変わらないです。

ちょっと注意が必要なのは高額紙幣が券売機では使用できないので1000ウォン札か小銭を持っていくようにしましょう。
高額紙幣はお隣にある両替機で崩してから使うことになるのですが、これは案内がなくてちょっと手間取りました。
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地下鉄のホームはすべて仕切りがあり、安全が確保されています。
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これが購入した切符です。
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乗り換えをする「沙上駅」に無事到着切符は普通に改札に通して通過できます。
改札を出て日本語表記の案内があったのでとりあえずそっちの方にどんどん歩いていきました。
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さて、ここで要注意事項について書きます
空港に向かう電車に乗るには地上の駅に出なくてはなりません。
地上の駅に向かうのはただ階段やエスカレーターを案内に従って登るだけなので難しくなかったのですが、
その前に地下で切符をもう1度購入しました。
さっき買ったので切符も同じようにすぐに購入。

そして地上の駅まで来て改札に切符を通そうかと思ったのですが、なんと大淵駅とは違い切符を通すスペースがないー!!v( ̄■ ̄)v!
焦る焦る焦る
だって改札機なのに切符を通せないんですよ涙ぽろり

この時ぱっと思い出したことがありました。「そうだ!ガイドブックにトークンなるものが書いてあったぞ!」
トークンとは、メダルの中にICチップが埋め込まれている↓のものです。
日本ではSuicaやSUGOCAなどのICカードをかざして改札を通過することが一般的ですが、韓国ではこんなトークンを使用していたのです。
これ改札横の売店のおじさんに身振り手振りを使って聞いて、理解して、改札の近くにあった券売機で改めてトークンを購入しました。
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紙の切符が使えないなら券売機で買えないようにして欲しい。。。なんて言ったって後の祭りでした。
まあこれも勉強と思ってトークンを改札にかざして無事駅の構内に入ることができました。
トークンは最後に降りる駅の改札で自販機のコインと同じように穴に入れて回収されます。

最後に沙上(ササン)駅の様子です。
モノレールっぽい電車に乗って金海空港へと向かいました
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