手拭いといえば昔は汗を拭いたり、食器の布巾として使用されていましたが・・・。

九州初開催となる『てぬぐいアート展』を見学してきましたー
天神のイムズで開催された今回のイベントまさに和の技術と美しさの両方を取り入れたものでした。

手拭いといえば昔は汗を拭いたり、食器の布巾として使用されていましたが現在はタオルやその他の繊維産業が活発になって、今ではお祭りの時に頭に巻くぐらいしか用途が思い浮かばない

しかし、これを覆したのが日本最古の綿布商[永楽屋]の細辻さんです!細辻さんは手拭いを実用品としてだけでなく、アートとして世の中に広めました
このアートしての手拭いの普及はテレビでも取り上げられています。

管理人が特に見ていただきのは、写真でも掲載しているイムズの吹き抜けを利用した長さ12.5mの“超ロングてぬぐいシリーズ”です
もう目を見張るような美しさにうっとりしてずっと見入ってしまいました。

会場では手拭いを使ったスカーフやバッグ、風呂敷などの販売もあり日本の良い文化が広まっている予感がしました

 

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